【乃木坂46】伊藤万理華の脳内博覧会 の運営から分かった。シミュレーションの大切さ。

©伊藤万理華の脳内博覧会

2017年10月5日から始まった乃木坂46の伊藤万理華さんの「伊藤万理華の脳内博覧会」

こちらの運営を見ていて、シミュレーションってやっぱり大切だなぁって感じました。

別に、今回のイベントに限って思っていることではないのですが、運営のシミュレーションについて少し考えてみたいと思って話題にあげさせていただきました。

決して運営クソだな!とかいう話では無いのでご了承ください。

今回は、「伊藤万理華の脳内博覧会」における「当日券」の対応を挙げて、考えていきたいと思います。

こちらも見ていただけると、今回の記事が分かりやすいかもしれません。

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当選者以外の当日入場

まずは「伊藤万理華の脳内博覧会」の入場する仕組みについて簡単に紹介させていただきます。

このイベントに入場する方法としては2通りあります。

  1. 抽選で入場券が当選した人(終了済み
  2. わずかだが、当日入場できる人数の中に選ばれること

の2つの方法で入場することができます。

ですので、抽選に外れていても入場ができる可能性があります。

この当日入場がだいぶ厄介なのです。

当選者以外の入場の変遷

このイベントは、開始して3日にもかかわらず、当選者以外の入場者を決める方法が二転三転しています。

まずは、その変遷を確認してみましょう

1日目

(一部抜粋)

10時になりましたら係員が列形成のご案内を致します。

引用元:伊藤万理華の脳内博覧会公式HP

伊藤万理華の脳内博覧会 公開初日ではこのような指示がありました。

結果、10時前にもかかわらず、200名を超えるであろう長蛇の列が形成されていました。

そして、その列の中から当選者をとりあえず探し出して入場させている状況となっていました。

その後、午後1時頃、Twitterに動きがありました。

つまり、当選者以外の待機列は会場前のわずかなスペースのみ。

その列が解消したら、次の待機列の形成を呼びかける。

という流れを創り出しました。

しかし!

実態はどうなっていたのかというと

当選者以外の待機列の後ろに、律儀に長蛇の列が形成されていました。

そして、運営がツイートと列形成の呼びかけを行ったら、その列の前方の人間が流れ込む。

という形になっていました。

実際に、ツイートを確認して並べた人間はおそらくいません。

ちなみに、運営は、その非公式の長蛇の列は全く認めていませんでした。

クレームがくるし、周辺の店舗に迷惑だから解消してくれ!ツイートしたら集合してくれ!

と何度も呼びかけていましたが、並んでいる人は動じませんでした。

まぁ、並んでいる人も別に並ばなくても当日入場できるなら解消するけど

列形成のツイートがされて30秒ほどで締め切られる状況で誰がその場から離れる?

ということですね。

2日目

さて、前日の混乱をふまえた2日目。

基本的に1日目と同じ手法で当選者以外の入場を行っていました。

故に、初日と同じように、公式の待機列の後ろに非公式の長蛇の列が形成されていました。

しかし!

2日目の2度目の待機列形成ツイートに変化が!!!

おぉ~、運営。やっと考えたか!

これによって、公式の待機列の後ろの非公式の長蛇の列を無意味化することに成功しました!!!

やったね!!!

でもさ、もっと早く対策できただろ。

おっと、口が悪くなるのは控えめにいかねば。運営を批判したいわけではないから!!!笑

3日目の対応予定

さて、2日目に初日と違う対応を少しとった運営様。

このイベントは、平日でも数百名が押しかけて長蛇の列を形成し、周囲の店舗に迷惑をかけていました。

明日はついに、運営にとっては悪夢のような……休日(土曜日)

そんな悪夢を乗り越えるために、またまた運営様は新しい対応を考えてきました!

それがこちら!

やっと、まともな対策を考えてきました。

むしろ、この対策無かったら3日目はカオスすぎて警察出るくらいだったかもしれませんね。

そして、この情報プラス!

公式HPの言葉とか、表示方法を変えに変えまくって、アピールするように変えたので、結構会議して、色々な案を出したのかなと思います。

10月7日(土)の事前抽選ご当選者様以外のお客様のご入場について

を追記していたり

赤字フォントサイズ大を多用して頑張っています。

運営がかわいらしく見えてきました笑

3日目の予想

3日目は私の想定でいくと、朝8:00から8:30の間に、運営が抑えることができないほどの人数が殺到し大混乱必死でしょうね!

とくに、 休日&その場に行けば行ける可能性が平等に与えられる。

ということで乃木坂ファンが行かないわけがない。

運営は何か考えているのでしょうか……

私の予想では、来た人に番号を渡して、Twitterで当選番号を通知する。とかかな?

でも、そうなると当選番号の転売などが…めんどくせぇ

ぱっと思いつく限り、スムーズに提供できる方法は思いつきませんね。

3日目の対応で重要なのは

その場に来た人にスピーディーに当選番号を配布して、どのように抽選番号を発表して当選者を識別するか?ですね。

ってか、二度目の抽選している時点でだいぶ意味不明ですよね。

初日に行って思いました。

これ、もう当選者以外の入場させなければいいのに!!!

ファンとしては、確かに落選しても入れる可能性をくれるのは嬉しいですよ?

でもね……こんなカオスな運営されるなら、無くても良いな~って思いました。

この運営から考えたシミュレーションの大切さ

さて、やっとの本題ですね。

私の感想からですけど

「初日と2日目の対応をしていたら、待機列の後ろに長蛇の列ができたり、周辺に人がたまることくらい分かるよな???」

ってことです。

正直、これくらい想定できていなかった運営にびっくりでした。

初日なんて、まさに混沌。平等性など皆無。

ファンの少ない当日枠に自分が先だ!となってしまうのは、ある意味当然の行動です。

そして、それを想定して、混乱を起こさないように対応するのが運営の仕事の一つです。

よね?私は少なくとも、そこまで含めて運営だと思います。

私は、意外と活動派で、好きな乃木坂や欅坂はもちろん、ほかにもさまざまなイベントに行くのですが、7割くらいのライブやイベントって、だいたい運営がずさんなことが多いです。

多くは、今回のように、少し考えれば分かるだろ!ってことも対応できていないです。

その点、先日行った「The Creators2017」は最近行ったイベントの中でも頑張っていたなって思いました。

もちろん

  • 来場者が多いのに前方の座席数が多くてキャパが少なくなる。
  • ステージでトークセッション中に、ブースでライブを始めちゃう。(トークが聞こえない

など「おいおい……」と思わされる展開もありましたが

  • 人が多くなってきたら会場の入り口をすべて規制。
  • 周囲は警察による交通整理。
  • 会場内を覗こうと集まる人を無くすために、会場をすべて高い壁で囲む。

といった、周囲の混乱を防ぐ対策は完璧だったと思いました。

このように、様々な事態を想定して対策を打つことは、とても重要なことだと思います。

運営をする際は、会議で

  • どのような事態が起こると想定されるか?
  • 雨天はどうするのか?
  • ゲストが到着できなかったときはどうするのか?
  • 機材は動くのか?動かなくなったらどうするのか?

きりはありませんが、なるべく多くの起こりうる事態を想定し、事前に対策方法を考えておきたいですね。

もちろん、運営に限らず私生活でも

  • 地震が起きた時のために、非常食を買っておく
  • 風邪をひいたさいに、すぐに飲める常備薬を用意しておく

などといった なるべく多くの起こりうる事態を想定し、事前に対策方法を考えて対策しておくことは重要ですよね?

みなさんも、しっかりシミュレーションして、起こりうる事態に対応できるようにしておきましょう!

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